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チタン いろいろな印鑑

実印、銀行印などの登録印に最適な印材!!

 

最近、時計・ネックレス・ピアスといった宝飾品やゴルフクラブなど、
私たちの身の回りで広く親しまれているチタン。
超金属であるチタンの名前の由来は、ギリシャ神話のタイタン(巨人)から名付けられました。
その名のとおり、比重は鉄の1/6と金属の中では軽い金属であるにもかかわらず、
丈夫で錆びにくい、金属疲労を起こしにくい、耐久性に優れる etc...。
というように、チタンはとてもたくさんの長所を持つ、非常に優れた金属です!

象牙や柘、黒水牛といった、従来の「天然素材」で作られた印鑑は、
「欠ける」・「磨耗する」という、どうしても避けることのできない、2つの大きな問題がありました。
印鑑は、まさにあなたの「身代わり」となってあなたの財産を守る、大切なもの。
欠けたり磨耗したりして使えなくなるのは、あまり気分のいいものではありませんよね?
チタン印鑑なら、欠けたり磨耗したりすることがありません 。ずっと美しいデザインの印影を、一生変わらずに、使えます。だから実印や銀行印など、登録印としてあなたの財産を守る大切なご印鑑にも、安心して使えます。


チタン印鑑はこれらの長所と欠点をすべて超えた特性を持ったハイテク技術が生んだ究極の印鑑と言えます。
“高級感、朱肉の付きの良さ”そしてほぼ半永久的に“変わることのない美しい印影”をお約束するチタン印鑑です。

チタン印鑑の良いところ

耐久性

チタンとはとても丈夫な素材です。「地球上で一番強い」と言われた時期もあったくらいです。鋼と同等、鉄の2倍の強度をチタンはもっています。その強度から航空機のエンジンにも利用されています。 また、熱にも強くて鉄の融点よりも高い約1,670℃にならないと溶けません。故に災害等にも強い材料とも言えます。

軽く丈夫

チタンとはとても軽い素材です。比重は4.51で、ステンレスと比べると約60%、銅やニッケルと比べると約50%の軽さです。実際にチタンのフライパンや鍋などを手に取ってみるとその軽さに驚きます。しかし印鑑としての重み、重厚感は十分にあります。

捺印性

朱肉つきが良く、適度な重みで優れた捺印性仕事上、頻繁に捺印する方には最適。

体にやさしいノンアレルギー

チタンは無毒、ノンアレルギーで生体適合性に優れた素材です。 チタンはノンアレルギーですので、金属アレルギーの方でもご利用できます。体に無害ですので人工骨、歯根、心臓弁などに利用されています。

チタンの歴史 いろいろな印鑑

チタンはイギリスで1791年、聖職者のにウィリアム・グレゴールよって発見さました。彼は自分の教区内のメナカン谷で発見したので、メナカイト(menachite)と命名したが一般的には知れ渡りませんでした。また、ほぼ同じ時期にはフランツ・ジョセフ・ミラーによっても同様の物質が作られたが彼はそれをチタンであることを特定することができませんでした。

1795年にはドイツのマーチン・ハインリヒ・クラブロートによって鉱石(ルチルかチタン鉄鉱のどちらかであるが、どちらかというのははっきりしていない)から独自に再発見され、ギリシャ神話における地球最初の子であるティタンで「チタン」と命名されました。

1950年代から1960年代にかけての冷戦で、ソ連はアメリカ軍がチタンを使用することを防ぐための戦術として世界中のチタン市場を買い占めることを試みたが失敗しました。

また、当時発見されていたチタン鉱脈はほとんど東側諸国であったため、アメリカはチタンをソビエト連邦より調達していました。もちろん今なら何の壁もなく行えるが、冷戦時にはそんなことは不可能だったため、アメリカはニセの会社を設立し、そこを通じてアメリカへ密輸入していました。

 

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